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【新品フェア情報】11/20~12/31開催!ΦONON (フォノン)レーベル特集開催します

【新品フェア情報】

ΦONON (フォノン)
EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして始動する。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルです。


フェア期間:11/20~12/31


開催店舗:
新宿/日本のロック・インディーズ館
新宿/インディ・オルタナティヴロック館
吉祥寺店
池袋店


【フェア特典】

期間中にフォノンの商品を2タイトルまとめてお買い上げで
先着でレーベルTシャツ(2種より選択、SIZE:XLのみ)を1枚差し上げます。




●EP-4 / OBLIQUES
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF001 / 4562293382516)


佐藤薫と家口成樹によるEP-4の別動ユニット[FN.Ψ]の初CDは、ライヴ丸ごと60分、ノンストップのノイズ・セット!

佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「ΦONON (フォノン)」発動第一弾。新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして始動する。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

第一弾にラインナップされたCDの1枚は、EP-4の別動ユニットEP-4 [fn.ψ]の初CDとなる「OBLIQUES」。2017年6月、大阪で行われたライヴの演奏を収録した作品だ。フィールド録音の変調や現実音を切り取って即興編集される佐藤のソニックスコープと純正律チューニングを自在に操る家口の重畳的シンセサイザーが、ときにストリームのように、ときにはフィルミーに立体的な音空間を織りなす。安易なリズムやビートを徹底して排除したかのような音の洪水が空間を切り裂く、約60分間のシームレスなライヴ録音となっている。

『二人の演奏者の強固な意思によって秩序立てられた音場は、地中やら成層圏やらを軽やかに漂いながら、突然真空から生え出た巨大な構造物のように振る舞う……山本精一』

ライナーノーツ 山本精一
パッケージデザイン Material

<プロフィール>
EP-4の佐藤薫とPARAやEP-4のサポートなどマルチに活動する家口成樹の2人によって2015年に組まれたユニットEP-4 [fn.ψ]。その名の示すとおりEP-4の活動に重なる別動ユニットである。これまで京都/大阪/東京などでライヴ活動を行い、この「OBLIQUES」が初のCD作品となる。ラップトップ・ガジェット、シンセサイザー、エフェクターなどによって織りなす即興的音の立体空間は、ノイズでありアンビエントでもあるという対語的多面的要素を見事に融合し、音のアマルガムを構成している。




●RADIO ENSEMBLES AIIDA ラヂオ Ensembles アイーダ / FROM ASIA (RADIO OF THE DAY #2)
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF002 / 4562293382523)


異色の女性ソロBCLパフォーマー、ラヂオ ensembles アイーダの「Radio Of The Day」三部作の第2作は、エイジアン・ラヂオデリック!

佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第一弾。新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして始動する。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

第一弾にラインナップされたCDの1枚は、A.Mizuki のソロ・ユニットであるラヂオ ensembles アイーダ「From ASIA (Radio Of The Day #2)」。2017年11月に発表された初作品集「IN A ROOM (Radio Of The Day #1)」の続編であり、Radio Of The Dayシリーズの第2作となる。前作では自室の音風景を切りとり繊細かつ大胆な不思議空間を表現していたが、本作ではタイトルどおり、BCLチューナーを抱えて訪れたアジアの街角でのフィールド・レコーディングで構成された不思議空間を創出している。つまりその不思議が、待ち受け開放から本来の開放を求める不品行な能動へとシフトしたのがこの作品集だ。彼女とラヂオの出会う世界をひとはラヂオデリアと喚ぶ!
ライナーノーツ 富田克也(空族)

マスタリング 中村としまる
パッケージデザイン 河村康輔

<プロフィール>
Radio ensembles Aiidaは、A.Mizuki によるソロ・サウンド・ユニット。複数のBCLラジオが偶然織り成す一期一会の受信音と、リレースイッチの電流制御などによって生まれるビート/グルーヴをコンダクトし、類を見ないサウンドスケープ的な音世界を紡ぐ。そのジャンルレスな独自の風景こそがラヂオデリアだ。2017年11月ファーストアルバム「IN A ROOM (Radio Of The Day #1)」をVLZ PRODUKTから発表し、異例とも言える好セールスを記録。この「From ASIA」は同じRadio Of The Dayシリーズの第2作となる。




●V.A. / ALLOPOIETIC FACTOR
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF003 / 4562293382530)


ZVIZMO、ラヂオ ensembles アイーダら参加!  佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」第2弾は、家口成樹セレクトのエレクトロ・コンピレーション!

佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第二弾。山本精一のPARA、自身のソロ・プロジェクトkruispuntなどで活動するほか、佐藤薫とEP-4 [fn.ψ]でも活動する家口成樹が編纂した10組のアーティストによるエレクトロ・コンピレーション!

新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして始動する。《SKATING PEARS》は当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/アンビエント/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

その第二弾となる2セットの1枚にラインナップされたのは、シンセ奏者/サウンド・クリエイター/プロデューサーの家口成樹が選曲/編纂したコンピレーション・アルバム。PARAやEP-4、自身のソロ・プロジェクトkruispuntなどで活動する寡黙なる男が、その鋭い触覚で国内エレクトロ系アーティスト10組をチョイス。

若手からベテランまで含めたその10組のアーティストは──ZVIZMO/TURTLE YAMA/bonnounomukuro/Sing?-IEGUTI/Yuki Hasegawa/4TLTD/Natiho Toyota/black root(s) crew/Radio ensembles Aiida/EP-4 [fn.ψ]──(収録順)

『Bluetooth=青い歯に噛み付かれたヘッドフォンを通して、あなたの身体にあらたな回路が繁殖してゆく音が聴こえる……大谷能生』

ライナーノーツ 大谷能生
パッケージデザイン Material




●森田潤 / L'ARTE DEI RUMORI DI MORTE
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF-004 / 4562293382547)


佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第二弾。未来主義的超散文モデュラー原動機を操る森田潤の初ソロ!

新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして始動する。《SKATING PEARS》は当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/アンビエント/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

その第二弾となる2セットの1枚にラインナップされたのは、都会の夜を徘徊しながら空間を切り裂くサウンド・モデュラリスト、森田潤。DJ、映像作家、クリエイターとして活躍する森田による混沌と恍惚の美学をディスクに凝縮。

あらゆる音のエレメンツを、ノイズのカケラでさえも、マッシヴに乱反射させて危ういサウンド・コラージュへと進化させる類い希な音響センス。2018年5月に上演の芥正彦企画/演出によるノイズ・オペラ「カスパー」の音楽を佐藤薫と共に担当するなど、フィールドや手法を越境する森田の新境地がここに!

『それは、常にアクチュアルな感覚刺激としての未来に、リニアな未来にはない不規則に圧縮・伸長された特異点として位置している……佐藤 薫』

ライナーノーツ 佐藤 薫
パッケージデザイン 内山園壬

<プロフィール>
ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトリック・サウンドなどに幅広くコミットするDJとしてクラブやホテルでプレイするほか海外にも遠征。クラブ・ジャズ系”afrontier””Vin Rouge”、ワールド・ミュージック系”地中海ヴァカンス””Midnight Souq””Séduction Tropicale”、エクスペリメンタル系”The Prince of Darkness”、ハウス系”Perfect Love Affair”等、多くのイベントにレギュラー参加。blackmadras名義で楽曲製作も行い、OMAGATOKIやVillage Musicからリミックス作品も発表。レア・ヴァイナル復刻のマスタリング・エンジニアとしても評価され、ホセー・アントニオ・メンデス等の再発盤がベスト・セラーになっている。現在はモデュラー自動演奏に即興を組み合わせたパフォーマンスでもライブ活動中。2018年5月に上演の芥正彦企画/演出によるノイズ・オペラ「カスパー」の音楽を佐藤薫と共に担当。




●HOSOI HISATO ホソイヒサト / ババケ、ちょっとこわい
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF005 / 4562293382554)


『ババケ、ちょっとこわい』 佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第三弾。佐藤薫とは80年代から交流のある京都拠点のバンド、チルドレンクーデターの首謀者ホソイヒサトによるソロ・アルバム。切れ味鋭いノイズとビートが聴く者の脳裏に潜む闇の記憶を不気味なまでに挑発する。かつてチルドレンクーデターのカセット・ブックを制作・リリースしたペヨトル工房の今野裕一がライナーノーツを担当。

新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして2018年2月に始動。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

第三弾にラインナップされたCDの1枚は、佐藤薫とは80年代から交流のある京都在住アーティスト、ホソイヒサトのソロ・アルバム。ホソイは'83年に"謎の少年楽団"としてカセットブック『チルドレン・クーデター』を発表して話題となり、現在も活動を続ける"チルドレンクーデター"の首謀者として、またボアダムスのオリジナルメンバーとして知られるなど、10代の頃から関西アンダーグラウンド・シーンを支える要人のひとり。そのホソイの実に27年ぶり2作目となるソロ・アルバム『BaBaQue (ババケ)』は、作曲、ベース、サンプリング、ループ、素材コラージュ、シンセサイザー演奏から打ち込み、ミックスなどの制作工程をホソイ自ら手がけたのちに、佐藤薫が最終調整で協力した渾身の1枚だ。 タイトルはサルバドール・ダリの「Babaouo」の語呂に魅了されたことをきっかけに思いついたもの。ホソイらしい不穏なノイズや攻撃的なビートが次々と襲いかかる(ちょっとこわい)曲が揃っている。EP-4 unitPのために制作したトラックを用いた曲や、自身の27年前のファースト・ソロ『GEORGIA!』の曲をサンプリングしたものなど、トラックメイカーとしての手腕もいかんなく発揮。チルドレンクーデターの最新作『Fear of Liberty - 自由の恐怖』に収録されていた「気違いソテー」の完全宅録テクノ・ヴァージョンもボーナス・トラックとして追加されている。

『音で文学や映画や哲学のエッセンスを[やる]のはたまらない』(今野裕一)




●SING-IEGUTI / DIFFRACTION
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF006 / 4562293382561)


商品詳細情報『太古によみがえる未来のトリオ! 光も歪む、珠玉のノイズ・アンビエント』 佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第三弾。PARA、EP-4 [fn.ψ]などで活躍する関西アンダーグラウンド・シーンの最重要人物・家口成樹が、広島県在住の兄弟エクスペリメンタル・ユニット"Sing?" (シングー)と合体したプロジェクト"Sing?-IEGUTI"のファースト・アルバム。

新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして2018年2月に始動。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

第三弾にラインナップされたCDの1枚は、EP-4 [fn.ψ]で佐藤薫とパートナーを組むシンセ/キーボード奏者で、ラップトップ・アーティストでもある家口成樹が、広島県在住のKIYO (drums)とKETA RA (guitar)の兄弟からなるエクスペリメンタル・ユニットSing?と合体したトリオ・プロジェクトSing?-IEGUTIの『Diffraction』。ファースト・アルバムとなる本作には、ユニークな音楽感性をもつ家口らしい穏やかで知的なアプローチと、プログラミングやエレクトロニクスのほかギターやドラムなど生楽器も取り込むSing?の柔軟性が織りなす、美しく精緻でアンビエント~エレクトロニカ色の濃い10曲を収録。2016年から17年にかけて行われた数回の即興演奏をもとに制作された。




●AXEL DORNER アクセル・ドナー / UNVERSICHT
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF-7 / 4562293382578)


佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第四弾。ヨーロッパや日本をはじめ世界を駆け巡り多彩な演奏活動を続けるドイツ出身のトランペット奏者"アクセル・ドナー"のソロ・アルバム。彼の参加したあまたのセッション作品とは異なり、トランペット音とエレクトロニクスを加工編集した実験的な音像作品。 新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして2018年2月に始動。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベル。

2018年を締めくくる第四弾にラインナップされたCDの1枚は、日本でも大友良英など多くのアーティストとのコラボレーションで知られるドイツ出身の即興トランペット奏者アクセル・ドナー渾身のソロ・アルバム。ジャズやクラシック、フリーインプロヴィゼーション等、ノンジャンルなセッション活動を旨とする彼がその一方で、電子的に拡張/メタモルフォーゼさせたトランペット音による実験を独り重ねてきた成果がこのアルバム「unversicht/ウンフェルジヒト」だ。 タイトルの「unversicht」とはドナーによる造語でドイツ語に存在しない単語だが、ドイツ語的には、不可視/予期しない/透明/不確実/無保証/肝要──など、様々な意味の交わりを想起させる言葉の遊びであると同時に全く無意味な単語でもあるという。加工され拡張し変形され編集することで生まれる多様な音像が、そのタイトルどおりに音韻的変化を想起させ、類い稀なるソロ・アンサンブルを構成している。

『これは、ポストデジタル時代の「音楽」戦略ガイドである』(佐々木敦)

ライナーノーツ・佐々木敦
ジャケットデザイン・内山園壬




●MUTUALLY EXCLUSIVE MUSIC / MUTUALLY EXCLUSIVE MUSIC
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF-8 / 4562293383094)


佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第四弾。貪欲騒音機械を操る4人の猛者、森田潤、Hair Stylistics (中原昌也)、DoraVideo (一楽儀光)、齋藤久師──による画期的コンピレーションCD。森田潤・責任編集! CVに挿入された1本のケーブルが生んだモジュラー・シンセからの報告書でもある。新レーベル「φonon (フォノン)」は、EP-4の佐藤薫が80年代に立ち上げたインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして2018年2月に始動。

SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φononは佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベルだ。

2018年を締めくくる第四弾にラインナップされたCDの1枚は、21世紀の音楽調書としてのファーストアルバム『L?ARTE DEI RUMORI DI MORTE』をリリースしたばかりの森田潤が、中原昌也、一楽儀光、そして齋藤久師──3人のモジュラリストに声をかけ実現した世界に類を見ないモジュラー・シンセのコンピレーション・アルバムだ。ここ数年で大きな話題となり、世界中の大小メーカーがこぞって参入するモジュラー・シンセ市場には、千種を超えるともいわれる様々なモジュラーが流通。しかしハード先行の話題がともすれば音楽そのものに《?》を投げかける今、このアルバムがその疑問符へのメルクマールとなる。 タイトルの『Mutually Exclusive Music』は、電子楽器のプログラミング/パッチングの選択的緻密さがある意味で反音楽的に作用すること、両立し得ない取捨選択だけでなく音楽作品として相互排他的に決定するイベント/事象をシニカルに表しているのだ。その意味で、このCDは "not mutually exclusive" な選択となるだろう。
ライナーノーツ・小林径 ジャケットデザイン・内山園壬




●BONNOUNOMUKURO ボンノウノムクロ / MY PRETTY PAD
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF009 / 4562293383100)


『MPCが織りなす騒音たちのタペストリー』

ディストピアの隙間から湧きでる音響子をムーディーなサウンドに紡いできた音の箱庭師

「bonnounomukuro (ボンノウノムクロ)」は、神戸~関西を中心にグローカルな活動を続けるソロユニットだ。2014~18年に制作された大量のトラックから、家口成樹のサポートで選りすぐられた楽曲をCDにパッケージ♪ 粉々に破砕~変調されたサンプルに、煩悩と本能が浸食され、気まぐれな挑発的エレクトロが炸裂する!




●HETERODUPLEX / WITHOUT WORDS, WITHOUT SILENCE
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF010 / 4562293383117)


禅の僧侶による『電子の共鳴箱』

宗教家としての視座から楽曲を描く……そんな試みを続けてきた現役の臨済禅僧が興したソロプロジェクトが「Heteroduplex (ヘテロデュプレクス)」だ。修行の傍らにアジアの聖地を巡って録りためたフィールド・レコーディング素材のコラージュと、親しんできた電子楽器のミクスチュアが無修無証の身体~アンビエントに染み込んでゆく。それは、エレクトリカルな公案であり、経典を再編するかの如き意志による非ニューエイジ的な試みでもある。




●Madam Anonimo / IL SALONE DI ANONIMO
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF-11 / 4562293383124)


『齢70超の老嬢が歌い示す事象の水平線』

これはいったい何なのか!? 謎の匿名女性歌手「Madam Anonimo (アノニモ夫人)」から届いたファースト&ラストCDアルバム。出所不明で解説不能ながら、アカペラ一発録りのその歌声に、森田潤が歓喜の一人集団エレクトロ即興楽で呼応した奇蹟の作品だ。60年代にアングラ劇団のディーバを務めてから半世紀、世界とジャンルを自在に横断し、70歳を過ぎたという彼女が示すその先は……ようこそアノニモ夫人の部屋へ!

2018年初頭に発動した『φonon (フォノン)』は、EP-4の佐藤薫がディレクターを務め、CDメディアを中心にエレクトロニクス/ノイズ/アンビエント──系のアルバム作品をリリースしている先鋭的レーベルだ。

令和元年のトップを飾るCDリリースの1枚は、φonon初の歌モノ作品。70歳を超えるというソプラノ女性歌手、Madam Anonimo (アノニモ夫人)の「il salone di Anonimo (サロン・アノニモ)」だ。その名は匿名であり無名、そもそも名前は不要であり、アノニモは仮の名でしかない。60年代よりアングラ劇団などで歌っていたという彼女だが、その歌声による作品は半世紀を経ながら本作が初となる。

アルバムは異形のカバー曲集となっており、東西の有名楽曲が14トラック収録されている。
φononではおなじみの楽士、森田潤が音楽プロデュースを担当。アノニモ本人による自録りに近いアカペラ音源を基に、モジュラー/電子自動演奏による一人集団即興を繰り広げ、アノニモの部屋を彩っている。シャンソン~カンツォーネ~オペラからアメリカン・ソングブック、そしてサイケロック~現代音楽から"革命的"軍歌まで、独自の解釈とパラフレーズが黒く輝いている。──アノニモ夫人とは何者なのか?

『心に沁みる歌は、必ず誰かの歌だ。(中略)これは誰だ?』(市田良彦)

『こんな音楽が今この時になってとつぜん登場したことには 何か絶対的な意味があるに違いない。』(佐々木敦)

ライナーノーツ・佐々木敦、市田良彦 ほか
ジャケットデザイン・内山園壬

※初回プレス限定ボーナスCD付

Madam Anonimo (アノニモ夫人)。名前が表すとおりの匿名女性アーティスト。いくつかの漏れ伝わる情報では、父親の趣味であったオペラのレコードに親しむ思春期から、学園紛争の渦中で美学/哲学/演劇などに耽溺し、独学ながら早くもアングラの舞台で歌を披露する機会に至る60年代をおくったという。そう。そして古稀を超え、この初の量子飛躍的CD作品に至った女性こそアノニモなのだ。また70年代には、親しくしていた阿部薫のミューズとして共演を乞われ、実現しているという。アノニモとは誰なのか? いや、何なのか? ──収録された歌声だけが、その名前の無用を語っている。歌い手としての作品は、おそらく最初で最後となる。




●テンテンコ / DEEP & MOISTURES
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF012 / 4562293383131)


自主レーベル作品から選りすぐった14トラック!

ジャンルや空間を自在に往来する愛らしきエレクトロ・ノイズ・ミュータント”TENTENKO”。ライヴ会場や通販で発表してきた自主制作CD-R作品中でシリーズ化した「Deep & Moistures」から、選りすぐりトラックをテンテンコ本人と佐藤薫がコンパイル! 100%ハンドメイドの風合いと、どこかユーモラスでヒューマンなタッチが大きな魅力だ。無尽蔵のアイデアと無邪気なチャレンジ精神が伝わる全14トラック(含未発表曲)。2018年初頭に発動した『φonon (フォノン)』は、EP-4の佐藤薫がディレクターを務め、CDメディアを中心にエレクトロニクス/ノイズ/アンビエント──系のアルバム作品をリリースしている先鋭的レーベルだ。

令和元年のトップを飾るCDリリースの1枚は、新時代のミュータント・ポップを体現するテンテンコによる「Deep & Moistures: The Best of Private Tracks」だ。自主レーベル(テンテン・レコーズ)から毎月発表してきたプライベート作品のCD-Rは、これまでに約50枚のコレクションを形成しているが、中でも15枚以上のシリーズとして人気の高い”Deep & Moistures”から選りすぐった13トラックに、未発表曲を加え全14トラックがコンパイルされたのが本アルバム。

鋭い重工業ビートで脳髄に切り込んでくるかと思えば、鼓膜をスルーしたノイズで内臓を刺激したり、人懐こくキャッチーなリフで急所をくすぐる……。歌メインのテンテンコ名義作品やライヴとは異なる趣の収録曲たちは、カシオトーン、リング・モジュレーター、オシレーター、サンプラー、ポータブル・シンセ──などの機材を自ら操って作られ、自宅スタジオで録りためたトラック、ライヴやイベントのために制作した作品などから構成されている。テンテンコの、宅録とライヴの現場というスペースを自由に往き来する活動スタイルと、アーティストとしての柔軟な姿勢が表現された”一家に一枚”の決定盤だ!

『日々変化する”テンテンコ”のイメージの中で、湿っていて深層心理を探る、ひとつ確率された自分。音楽と向き合うための時間と場所。それが「Deep & Moistures」です』
(TENTENKO)

『奇妙な響きと重さ、時に歪を持つこれらの楽曲群が、私には心地よく、切なくも楽しげに聴こえる』
(伊東篤宏)

ライナーノーツ・伊東篤宏




●Radio ensembles Aiida / BY CHANCE ≒ BY CHOICE
国内CD 2,200円(税込) (ΦONON / SPF-13 / 4562293383148)


『偶然と選択によるコンポジション──』
“ラヂオ Ensembles アイーダ”の3rdアルバム登場!

BCLチューナーを抱えたラヂオデリックなパフォーマー「Radio ensembles Aiida」の新作が届いた。前2作のフィールド一発録音による偶然性の高い“音日記”的作風を発展させ、同様のフィールド音源から厳然とした意図によるコンポジションを施した作品などが加わったのが特徴だ。曲づくりの手法に独自のチャンス・オペレーションを導入したことで、聴く側の意識のあり方への問いかけが明確になっている。平成ラストデイ@DOMMUNEでの“φonon Radio Orchestra”ライヴ演奏も収録!




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引用元: https://diskunion.net/

https://diskunion.net/portal/ct/detail/AVY171227-PN1B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AVY171227-PN2B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AVY180511-PHN1B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AVY180511-PHN2B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AVS181025-SPF005B29
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245704188B29
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〒180-0004 
武蔵野市吉祥寺本町1-8-22 
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営業時間:11:00~21:00(日祝~20:00) 
TEL:0422-20-8062 
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